骨粗しょう症の予防と早期発見には、まず骨量を測定する事です。骨の検査法では、当院で導入しましたDEXA法による骨量測定が現在のところ最も信頼性が高い検査法です。
   
◆骨量とは? 骨の成分のうちのカルシウムなどの化合物の量を表しています。
◆骨塩量とは? 機器で測定できる骨量です。
◆骨密度とは? 骨塩量÷骨の面積のことです。
ほとんどの場合同義語に使われており骨の量のことで、骨の強度に関係しております。
   
  骨粗しょう症に伴う骨折の中で、最も頻度の高いものに脊椎の椎体骨折と大腿骨頸部骨折があります。当院で導入した装置は腰椎の椎体または大腿骨頸部にX線を用いた骨密度装置です。(前腕骨でも可能)

  健診のオプションとしても、使用しております。
詳しい検査内容は、医師または看護師へお気軽にお尋ね下さい。