testimonial
公益社団法人 日本看護協会から
 「看護職のワーク・ライフ・バランス推進カンゴザウルス賞」
  をいただきました。


 地域の皆様に支えられ、平成24年当院は開院30周年を迎えました。
今後さらに当院理念である「地域住民から愛され信頼される病院に」目指すため看護部として何をすべきかを模索していたところ看護協会の「看護職のワーク・ライフ・バランス(WLB)推進事業」を知り参加することにしました。 この事業は3年間の取り組みです。看護職のインデックス調査をもとに看護職や施設の現状を知り、それを基に各部署の代表者で委員会を立ちあげ施設全体で課題を抽出し、PDCAサイクルを回し改善に取り組んできました。
 H27年3月に3年間の取り組みが終了しこの賞をいただくことができました。
 この事業に参加し、部署を超えて自分たちの職場をより一層働き働きやすくするため話し合い、改善に向けた取り組みを実行することは職員のモチベーション向上につながると実感しております。3年間は終了しましたが今後も継続していきたいと思います。

看護部長 杉本友子


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【院長からひとこと】
 今回の取り組みで患者様に質の高い医療、看護、介護を提供するためにも、WLBの必要性を知りました。今後もWLB実現に向け、看護職だけでなく全職員と共に取り組みたいと考えております。

院長 臼井健夫


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